2009年帰国トラブル(インド→アメリカ)

2009年にアメリカ人夫婦がインドで代理出産を依頼し、男の子が生まれた。依頼夫婦は、帰国のために子供のパスポートをチェンナイのアメリカ大使館に申請した。しかし、夫婦は卵子提供を利用しており、子供と依頼妻の間に遺伝的つながりがなかったため、大使館は女性を母親と認めなかった。夫婦が弁護士に養子縁組の手続きを依頼したのち、出生証明書は修正され、アメリカ人夫婦は子供と帰国することができた。アーメダバードにあるBavishi Fertility InstituteのDr Falguni Bavishi によると、これまで卵子提供を利用した代理出産で子供を得たアメリカ人は問題なく帰国しており、このような「嫌がらせ」は珍しいと語った。

In the womb of controversy
Jaya Menon
[The Times Of India, Jan 25, 2010]

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by technology0405 | 2014-02-10 11:05 | Countries | Comments(0)
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