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代理出産取締の成果なく

北京政府が取締の強化を発表した後、いくつかの仲介業者が当局によって廃業に追い込まれたが、サービスを続けている病院や仲介業者は多いという。「政府が監視を強めたことで代理出産サービスをやめた業者もあるが、多くはまだ商売を続けている。」と中国紙Global Timesは報じた。

「我々は今でも代理出産サービスを提供している。政府が我々を見つけ、証拠を集めるのは難しい。」と天骄代孕网の従業員Feng(仮名)は言う。たとえ代理母が人工授精をしようとしているのが当局に見つかっても、仲介業者が顧客に返金交渉して解決できるという。「だが、我々には高官とのコネがあるので、そうしたケースは希だ。」また、自分たちは当局の監視を避ける方法を知っているとも付け加えた。

Fengによると、中国の代理出産費用は約70万元($112,910)で、そのうち18万元が代理母に支払われる。「15万元プラスすれば、胎児の性別を選ぶこともできる。男の子が生まれるよう、精子を選別する。その技術が失敗し、妊娠3ヶ月で胎児の性別が判明した時点で男の子でないと分かれば、中絶すればよい。簡単なことだ。」とFengは言う。

代理母は22歳から32歳までの若い女性である。「大卒者で仕事のない者もいれば、高卒者もいる。代理母になる前に、全員検診を受ける。顧客が我々の情報を信じない場合は、顧客が自費で代理母に再度検診を受けさせることができる。」

天骄代孕网は一人の顧客に3-4人の代理母を紹介し、選んでもらう。「身長は162センチ以上、体重は58キロ以下と決まっている。昔みたいなやり方でなくても、痩せた人が人工的な手段で簡単に妊娠できるようになった。」
出産の手配も、生殖補助医療の資格を持つ一流の病院でできるという。北京にはそうした病院が16施設あり、天骄代孕网とはコネクションがあるという。

Beijing Tongchuan Law Firmで結婚を専門に扱うMa Jinzhen弁護士は、代理出産の仲介業者を見つけるのは容易でないと言う。「美容院などの看板をあげて隠れ蓑にしているところもある。たとえ見つかっても、登録通りのビジネスをやっていなかったのを罰することはできるが、罰金が科されるだけで、刑事罰が与えられるわけではない。」とMa氏は述べた。

Surrogacy flourishing in China despite crackdown
by Faiz Ahmad
[National Turk China News, 08 April, 2013]

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by technology0405 | 2013-05-09 14:14 | Countries | Comments(0)
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