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マレーシアの医療・ツーリズム

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1MR≒27円

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マレーシアで営業をするエージェンシー。経営者はイギリス人の女性で、自らも不妊治療の経験者で子どもが7人いる。日本人も依頼者として受け入れたことがある。卵子ドナーはモデル事務所からリクルートしており、リストは100-200人くらいある。自分の娘にも卵子ドナーとして豪の女性に提供してもらったことがある。代理出産もやっているがそれほど多くはない。事務所の女性スタッフがいままで2回代理母になっており、今も妊娠中。それとは別の女性スタッフが妊娠中で2日後に出産予定だが、貧しく自分で育てることができない。誰か引き取って育ててくれる人を探している。

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日本人もIVF患者として来るが、ほとんどの場合、夫が白人などのケースに限られる。この病院では年間100サイクルほど実施している。Embryologistが直接患者と話をする。ここでは、卵子提供や代理出産などはやっていない。IVF-ETは16,000~17,000RMで、37歳以下の場合、成功率は52.4%。






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入院用の個室は普通室が150RM/日で、付き添い人のソファーなどがついている部屋は255RM/日









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国立病院では、卵子提供や代理出産はやっていない。IVFは8,000-15,000RMで、この病院では1996年から不妊治療を始め、年間350サイクルほど実施している。







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中華系の患者が多い病院で、卵子提供プログラムも提供している。これまで、日本人患者も受け入れている。150-200サイクル/年間ほど実施している。IVFは12,000-16,000RMで行っている。
これまでIVFによる妊娠出産の最高年齢は50歳。





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この病院では、高度で積極的な治療を行っている。体外受精型の代理出産をマレーシアで初めて成功させたのもこの病院である。卵子提供プログラムは年間数十件、代理出産も数は少ないが実施している。卵子提供を希望する日本人もこれまで数十人は受け入れてきた。IVFによる出産の最高年齢は44歳、卵子提供の場合は55歳の双子の出産例がある。


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by technology0405 | 2011-02-02 14:19 | field work | Comments(0)
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